本ページはアフィリエイトプログラムによる収益を得ています。

ダニコロリを選んだ理由

ダニコロリの使い方

数あるダニ捕りシートの中から、私が「ダニコロリ」を選んだ理由について紹介します。

私がダニ退治を思い立った理由はアレルギーが原因であり、掃除や洗濯だけではダニアレルギーが解消されず、生きたダニを捕まえる事を目的としてダニ捕りシートの購入を検討しました。

三田
三田

ダニ捕りシートを比較検討した結果、「ダニコロリ」を選んだ理由を参考にしてもらえれば嬉しいです。

ダニ捕りシートの種類について

先ず比較検討をするには、ダニ捕りシートについて知識をつける事が大切です。

ダニ捕りシートの種類は簡単に説明すると下記になります。

  • ダニを誘引し粘着剤で捕らえる物
  • ダニを誘引し特殊構造で閉じ込める物
  • ダニを誘引し乾燥させて死滅させる物

意外かもしれませんが、ダニ捕りシートという商品はほぼこの3種類のどれかに当てはまります。

三田
三田

もちろんこれは私が調べた結果であって、他にも種類はあるかもしれません。

ダニコロリは乾燥させて死滅させるタイプにあたる

私はこの選択肢の中で、ダニを誘引し乾燥させて死滅させる物が良いと判断しました。

私が乾燥タイプが良いと思ったのは、簡単な取捨選択で選びました。

ダニを誘引し粘着剤で捕らえる物を除外した理由

ダニを誘引し粘着剤で捕らえるというのは、言わばゴキブリホイホイと同じ仕組みです。

この構造だと、シート内に粘着剤がついた面があるという事

そこにダニを誘引するわけですが、粘着剤がついた面というのは両面にあるわけではなく、片面にあります。

そこに誘引されたダニが粘着されていくのですが、限られた粘着面で捕らえられるダニの数というのはすぐに限りが見えてしまいます

つまり、そこまで多くのダニを捕らえる事はできないであろうと思ったので、除外しました。

ダニを誘引し特殊構造で閉じ込める物を除外した理由

ダニを誘引し特殊構造で閉じ込めるタイプのものは・・・正直一番ピンときませんでした。

どんな構造であっても、そこにダニを引き留め続ける根拠というのも乏しければ、ダニが逃げ出さない構造というのも、少し弱いかな?という印象でした。

ダニを暗闇の中から抜け出さないようにさせるというものや、迷路のようなダニが抜け出したくても抜け出せないというような構造のものがりますが、どれも信憑性に欠けると思ってしまい、除外しました。

乾燥タイプを選んだ理由

ダニを誘引し乾燥させるタイプは、正直これも最初は納得しがたい印象でした。

しかし、ダニの生態というのは、湿度を好むため乾燥に弱く、乾燥が進むと動きが鈍り、そのまま死滅するという事を知り、考えが変わりました。

ダニは高温と乾燥に弱い生き物です。乾燥機を用いた熱処理は、ダニの死滅効果が期待できます。そして処理後に掃除機をかけフンや死骸を取り除く事で、ダニの汚染を減らしていく事ができます。しかしダニ対策に取り組まれる割合は、カビ対策に取り組まれる割合に比べ低く、また正しくダニ知識を知っていた割合も2割と低いため、ダニの減少につながる対策が実施できていない世帯が多い可能性が考えられます。乳幼児期におけるダニのフンや死骸などホコリへの接触と、その後のアレルギー発症について関係を調査した研究もあり、ダニ対策の正しい情報に触れ、効果的なダニ対策に取り組まれる世帯が増えていく事が望まれます。

引用元:アース製薬

つまり、ダニ捕りシートの中でダニを乾燥させて死滅させるというのは理に適っていると判断し、乾燥タイプのダニ捕りシートの購入を検討しました。

三田
三田

ダニは乾燥させるだけで退治できるというのは意外でした。しかし、人間も脱水症状は死に直結しますし、ダニの小さい身体を乾燥させて退治させるというのは、納得の仕組みだと思いました。

乾燥タイプの中で「ダニコロリ」を選んだ理由

「ダニコロリ」を選ぶのも必然でした

乾燥タイプのダニ捕りシートは、いくつか種類がありました。

その中で違いがあったのは

  • シートの有効期間
  • 金額

正直これくらいです。あと「ダニコロリ」は乾燥タイプですが、内部に粘着シートもついているので、ダブルでダニを捕り逃しません。

有効期間が3ヶ月のものや2ヶ月のもの、そして1ヶ月のもの。

私が選んだ「ダニコロリ」は有効期間が1ヶ月です。

シートの有効期間について

有効期間が短いより長い方が良いと思いがちですよね。

私も最初はそう思いましたが、ダニ捕りシートのサイズを見て思う事がありました。

例えば「ダニコロリ」は縦約16.5cmで横が約11.5cmでした。

シングルベッドのサイズが横幅100cm、長さ195cmほどが平均です。

シートとベッドのサイズを比べてみると、かなりの違いがありますよね。

これだけサイズが違う小さいシートを3ヶ月間置いておいても、ダニが捕れるのは僅かな期間で、残りの期間でダニが溢れてシートに入れなくなるのではないか・・・と思いました。

そう考えると、現実的にダニを捕らえてシートを交換するのは1ヶ月が良いだろうと判断しました。

1ヶ月毎に新しいシートと交換すれば、ダニを余す事なく捕れるんじゃないか、またシートを足元と枕元で2シート使用すれば更に効率的にダニが捕れるんじゃないか・・・と考えました。

私はダニアレルギーで悩んでいたので、少しでも早く、効率的に生きたダニを退治したかったので、一番効率的にダニを退治できそうな「ダニコロリ」を選択しました。

私の「ダニコロリ」の使い方については下記記事で紹介しているので、そちらも参考にしていただけたらと思います。

ダニコロリの効果と正しい使い方|効かないダニに注意

シートの金額について

シートの有効期間と、問題はやはり金額です。

お金がかかる事なので、ここは欠かせません。

私が選んだ「ダニコロリ」は初回購入価格が税込2,178円です。

そして2回目からはずっと税込5,478円という価格です。

他のダニ捕りシートだと交換期間が2ヶ月とか3ヶ月のものが多く、初回税込8,000円台の商品があります。

そして2回目からは税込4,980円という価格です。

他のシートの方が交換期間は長いですが、初回の価格が高い。しかし2回目からは安いのですが、「ダニコロリ」は初回金額が安いので、トータルで考えても「ダニコロリ」が安かったのです。

私が「ダニコロリ」を継続したのも4ヶ月なので、トータルで18,612円でした。

違うシートを使用していたら、シートの有効期間が長いので「ダニコロリ」以上にダニ退治に時間がかかったと思います。

「ダニコロリ」と同じように4回分購入したと考えると約22,940円です。

こう考えると、トータルで見ても「ダニコロリ」の方がダニ退治には合理的ですし、金額も安く済む可能性が高いので、私は「ダニコロリ」を選びました。

「ダニコロリ」公式ページへ

ダニコロリを選んだ結果

「ダニコロリ」を選んだ結果、思った通りにダニを退治する事ができ、目的であったダニのアレルギー反応も出なくなったので良かったです。

私が体験した「ダニコロリ」の詳しい体験談は下記記事を参考にしてください。

ダニコロリの口コミと感想|解約に至った理由

結果的に、「ダニコロリ」の効果に納得できたので、解約する事もできました。

またダニに悩まされそうな時期になったら、再度「ダニコロリ」を購入するつもりです。1

それくらい私は「ダニコロリ」が気に入りました。

これからダニ捕りシートの購入を検討されている方に、この記事が少しでも参考になり、役立てていたら嬉しいです。

三田
三田

ダニの悩みは根深いです。私のようにアレルギーで悩んでいる人や、ダニで悩んでいる人のお役に立てたら嬉しいです。

「ダニコロリ」公式ページへ

  1. 2024年2月にダニコロリの定期購入を再開しました。 ↩︎

ダニコロリを選んだ理由まとめ

Q
ダニ捕りシートにはどんな種類がありますか?
A

大まかに粘着タイプ、閉じ込めタイプ、乾燥タイプの3種類があります。

Q
ダニコロリは何タイプですか?
A

ダニコロリは乾燥タイプです。乾燥させるだけでなく、シートの中に粘着剤も入っているので、ダニの動きを止めて乾燥させます。

Q
粘着タイプと閉じ込めタイプはダメなんですか?
A

ダメというわけではありません。粘着タイプは粘着面がダニで埋まってしまうと、ダニが逃げやすくなります。閉じ込めタイプも、構造をハッキリとさせていないシートもあるので、閉じ込められる根拠が薄いものもあります。

Q
どうして乾燥タイプを選んだんですか?
A

ダニは高温や乾燥に弱いいきものなので、乾燥させて身体の水分を蒸発させる事でダニを弱まらせる事ができるので、ダニが逃げ出す機会を奪うためです。

Q
乾燥タイプの中でどうしてダニコロリを選んだのですか?
A

ダニコロリはシートの有効期限が1ヶ月です。乾燥タイプにはもっと長い期間置いておけるシートがありますが、長い期間シートを置きっぱなしにしていても、途中でシートからダニが溢れてしまうと考えたため、ダニコロリを選びました。

費用面を考えてもダニ対策をする期間での金額がダニコロリが一番リーズナブルだったからです。

Q
ダニコロリを使ってみて如何でしたか?
A

ダニコロリの効果に満足しています。ですので一度解約しましたが、ダニ対策が必要となり再度定期購入を開始しました。ダニは毎年必ず出てくるものですからね。

三田
三田

ダニコロリを選んだ理由についてまとめるとこのようになります。他にも知りたい事がございましたら、こちらのダニコロリQ&Aページをご確認ください。

「ダニコロリ」公式ページへ

コメント

タイトルとURLをコピーしました